1歳児の口臭原因について

1歳の赤ちゃんの口臭原因

 

 

口臭は大人のトラブルであることが多いのですが
実は1歳の赤ちゃんでも口臭が起こることがあるのです。

 

 

しかし1歳児の口臭の原因は大人のように
虫歯や歯槽膿漏ということはほぼありません。

 

 

1歳ぐらいの赤ちゃんの口内にはそれほど
雑菌や虫歯菌は含まれていないので口臭の原因
となるバクテリアの繁殖はあまりないため、
考えられることは風邪や扁桃腺炎による喉の疾患や、口呼吸などがあります。

 

 

風邪や扁桃腺炎で喉に細菌がついて炎症を起こしてしまうと、
扁桃に白血球のカスなどがついてしまい、
それが臭いを発してしまうことがあります。

 

 

これは抗生剤を服用させることで治療することができ、
喉の炎症が治ると同時に口臭もなくなることがほとんどです。

 

 

まれに扁桃炎を繰り返して慢性的な
状態になってしまうと常に口臭があることもあります。

 

 

1歳の口臭の原因は、他にも鼻づまりによって
口呼吸をしていることが原因になる場合も多いようです。

 

 

1歳ぐらいの赤ちゃんは、まだ自分で鼻を噛むことが
できませんからどうしても鼻水が鼻の奥に滞留したままになり、
そこが細菌感染を起こしてしまい、口臭の原因になるものです。

 

 

このように1歳児の口臭の原因のほとんどは
喉と鼻のトラブルによるので、風邪を引いたりしたら早めに
治療を受けさせることが肝心です。